ゴム切断用カッターの手加工刃付け(未完成)

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ゴム切断用カッターの刃付け・手加工

2025/04/23

こんにちは!

ブログ担当の琉斗です。

 

 

 

本日の作業紹介は、ゴム切断用カッターの手加工による刃付けについてです。

ゴム切断用カッターV刃機械加工後

最初に、機械加工によってV刃を形成します。
上の画像にある刃物は、V刃の機械加工が完了した状態のものです。

 

 

機械加工による刃付けは、高精度で均一な仕上がりを実現するための重要な工程です。

専用の機械を使用して、刃物の形状や角度を正確に加工することができます。

この方法では、細かな微調整も可能であり、一定の品質を保ちながら効率的に作業を進めることができます。

 

ゴム切断用カッターストレート部、R部手加工による刃付け

続きまして、ストレート部およびR部の刃付けを手加工にて行います。

 

手加工による刃付けは、職人の技術と経験が求められる重要な工程です。

機械加工では難しい細かな調整を行いながら、ストレート部やR部に均一で精度の高い刃を付けていきます。

特に、R部の刃付けは繊細な作業が必要となり、形状や用途に応じて最適な刃角や仕上げを調整します。

 

 

上記の画像は、V刃、ストレート部、R部に刃を付け、完成した状態のものです。

機械加工による高い精度と、職人の手による繊細な仕上げを組み合わせることで、優れた切れ味と高い品質を実現しております。

 

 

三起ブレードでは、お客様の刃物に関するお悩みやご相談を随時受け付けております。どんな小さなことでもお気軽にご連絡ください。

 

 

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