手切りナイフ
2025/12/11
現場で“手放せない”と言われる、三起ブレードの手切りナイフ
こんにちは!
ブログ担当の三浦です。
今日も冬晴れで良い天気ですね♪
冬は寒い分気を引き締めて仕事に取り掛かれる気がして大好きな季節です♪
今日は、三起ブレードで密かに人気のある“手切りナイフ”について、ちょっとだけ裏話を交えて紹介します。
このナイフ、見た目はシンプルなんですが、実はものすごく奥が深いんです。
主にタイヤやゴムの製造現場で「機械で取り切れなかったバリ」をサッと処理するための道具なんですが、現場の方からは「これじゃなきゃ嫌だ!」という声をいただくこともあるほど。ありがたいことです。
まずサイズは全長280mm・刃長150mm。長すぎず、短すぎず、絶妙なバランス。
片手でも扱いやすく、細かい作業に向いています。刃角は両刃20度、さらに切れ味を軽くするために2段刃(8度)で仕上げています。
この“二段構え”がすごく大事で、ゴムにも負けずスパッと切れるポイントなんです。
そしてこだわりは刃だけじゃありません。
実はこのナイフ、柄(持ち手)も職人の手作りなんです。
一本ずつ削りながら形を整え、手に吸い付くような握り心地に仕上げています。長時間の作業でも疲れにくい、と現場でも好評です。
手で持つものって、ちょっとした角の丸みや太さで全然違うんですよね。
さらにもうひとつの特徴は、柄が脱着式で再研磨できること。
刃が鈍っても「丸ごと買い替え」じゃなくてOK。
外して研ぎ直せば、新品みたいに復活します。ランニングコストも抑えられるし、環境にもやさしいし、なにより“使い慣れた自分の道具を長く使える”って気持ちがいいですよね。
実際、再研磨に持ち込んでくださるお客様の中には、
「このナイフ、もう5年以上使ってるんだよ」
という方もいらっしゃいます。大切に使っていただけて、私たちも嬉しくなります。
もし現場で
「機械で取れないバリがストレス」
「もっと扱いやすい刃物がほしい」
「長く使えるいいナイフないかな」
という声があれば、ぜひ三起ブレードの手切りナイフを思い出してください。一本ずつ丁寧に作っているので、きっと相棒みたいに長く付き合えると思います。
一生の相棒を三起ブレードで探してみませんか??
やる気、元気、三起!!
なんでもご相談ください♪お問い合わせ全社員一同お待ちしております<(_ _)>
