✨上刃の再研磨は三起ブレードにおまかせ!
2025/12/25
再研磨は「状態確認」が命✨
削る量は「刃物の声」を聞いて決める✨
✨上刃の再研磨は三起ブレードにおまかせ!
~削るだけじゃない、刃物に寄り添う再研磨~
こんにちは!三起ブレード㈱です。
今回は「上刃の再研磨」について、ちょっとポップに、でもしっかりとご紹介します。
🔧 上刃ってどんな刃?
上刃とは、機械の中で下刃と組み合わさって材料を切断する重要なパーツ。
基本的には「同径研磨」といって、±0.2mm程度の精度で同じサイズに研磨するのが一般的です。
🕵️♀️ 再研磨は“状態確認”が命!
再研磨に出される刃物は、すでに使用されているもの。
つまり、欠けていたり、摩耗していたり、状態はさまざま。
新刃の刃付けよりも実はちょっと面倒。
三起ブレードでは、まずお預かりした刃物をじっくり観察。
- 欠けの有無
- 摩耗の度合い
- 刃先の状態
これらをしっかり確認してから、どのくらい研磨するかを決定します。
🎯 削る量は“刃物の状態”を確認して決めます✨
他の研磨屋さんでは「とりあえず同じサイズに削る」が一般的。
そうじゃないと研磨者は大変(笑)
でも三起ブレードは違います!
例えば…
そんなふうに、刃物の状態に合わせて研磨量を調整しています。
これにより、刃物の寿命を延ばし、無駄な削りを防ぐことができるんです。
まるで“刃物のお医者さん”みたいでしょ?
🔬 目に見えない傷も見逃さない!
刃物の表面は一見キレイでも、実は目に見えない傷が潜んでいることも。
そこで登場するのが――
キーエンス製の画像測定器!
この最新機器を使えば、
- 微細な欠け
- 摩耗のパターン
- 刃先の角度や形状
などを高精度でチェックできます。
「この部分、ちょっとだけ角が甘くなってるな…」
「この刃先、摩耗のクセが出てるぞ!」
そんな“見えない情報”をもとに、最適な研磨方法を選んでいきます。
💬 お客様の声
「三起さんにお願いしてから、刃物の持ちが全然違う!」
「ただ削るだけじゃなくて、状態に合わせてくれるのがありがたい」
そんな嬉しい声をいただくたびに、
私たちの“刃物愛”はさらに燃え上がります🔥
🌈 まとめ
三起ブレードの上刃再研磨は、ただのサイズ合わせじゃありません。
「やる気!元気!三起!」の合言葉とともに、
これからもお客様の刃物に寄り添いながら、
最高の切れ味をお届けしていきます!
是非是非ご用命お待ちしております

