超硬 レザー刃 再研磨

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超硬 レザー刃 再研磨

2025/12/26

再研磨=コスト削減の提案

タングステン価格の高騰で新刃の価格が上昇中(´;ω;`)

🍵 冬のひとときと三起ブレードの再研磨ストーリー

最近、気温がぐっと下がり、肌寒さを感じる季節になってきました。
そんな中、家で温かい飲み物を片手にほっと一息つく時間は、まさに癒しのひととき。
その穏やかな時間にぴったりな話題として、今回は「超硬レザー刃の再研磨」についてご紹介します。

 

🔪 今回の作業紹介

  • 材質超硬
  • 大きさ:40L
  • 枚数:80枚
  • 担当者の声:「研磨の際の当たりも均一で、スムーズに問題なく研磨できました!」

日々の製造や加工業務で、超硬レザー刃を使用している方も多いと思います。
その硬さと耐久性は、長時間にわたり高い切れ味を維持できる優れもの。

しかし、どんなに優れた刃物でも使い続ければ摩耗し、切れ味は低下します。
摩耗した刃物を使い続けると、切断精度が落ち、製品品質にも影響が出てしまいます。

 

🔍 再研磨のメリット

三起ブレードでは、定期的な再研磨をおすすめしています。

  • 切れ味回復:新品同様のシャープさを取り戻せる
  • 品質維持:製品の仕上がり精度を安定させる
  • コスト削減:新刃購入よりも圧倒的に経済的

つまり、再研磨は「効率」「品質」「コスト」の三拍子を揃えた最適解なのです。

 

📈 タングステン価格の高騰

ここで重要なのが、刃物の主材料であるタングステンの価格動向。

  • APT(パラタングステン酸アンモニウム):2025年7月時点で 25万6,000人民元/トン、年初比 +21.3%
  • タングステン粉末385元/kg、年初比 +21.8%
  • タングステンカーバイド粉末376元/kg、年初比 +20.9%
  • 欧州APT価格440~485ドル/トン、年初比 +40.2%

このように、タングステン価格は2025年に入り大幅に上昇(´;ω;`)
新刃を購入する場合、材料費が跳ね上がり、コスト負担が大きくなっています。

最近では弊社でも超硬の材料の見積をすると見積有効期限が3日で回答がくるので

本当に材料の調達がどんどん上がってしまい困っております(´;ω;`)ぴええええ~~~ん

 

そのため💛

💡 再研磨=コスト削減の提案させて頂きます

新刃を買うよりも、再研磨で刃物を長く使うことが今こそ重要です。

  • 新刃購入 → 材料費高騰でコスト増
  • 研磨 → 材料を追加購入せず、既存刃を活かせる

三起ブレードでは、刃物の状態を丁寧に確認し、摩耗がひどい場合は多めに研磨、状態が良ければ最小研磨でお返しするなど、刃物をなるべく削らない工夫をしています。

「ただ削る」だけではなく、刃物の寿命を最大限に延ばす再研磨を実現しています。

 

📣 まとめ

  • 超硬レザー刃は耐久性抜群だが、摩耗は避けられない
  • 研磨で切れ味・品質・効率を維持できる
  • タングステン価格が 20~40%上昇している今、新刃購入はコスト増
  • 三起ブレードの再研磨なら、コスト削減+刃物寿命延長が可能

「最近、刃物の切れ味が悪いな…」「仕上がりがうまくいかないな…」
そんなお悩みがあれば、ぜひ三起ブレードにご相談ください!

やる気!元気!三起!
社員一同、メール・お電話でのお問い合わせをお待ちしております。

 

 

是非是非ご用命お待ちしております✨✨✨