シャフト交換だけじゃない。スリッター刃を“正しく組む”という仕事

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シャフト交換だけじゃない。スリッター刃を“正しく組む”という仕事

2026/05/25

シャフト交換だけじゃない。スリッター刃を“正しく組む”という仕事

シャフトに取り付ける技術が、切断品質を変える

皆様こんにちは✨

熱い💦熱い💦熱い~~!!
最近は本当に暑すぎますね…💦

弊社の工場では、冷房+建設業の方が使うようなバッテリー式ベストで風を送りながら作業しています✨
それでも、本格的な夏が来たらと思うと少し怖いです…💦


さて今回は、
今までブログでご紹介していなかった「シャフト交換」についてです。

弊社でもシャフト交換は対応しているのですが、
既存のお客様の対応でいっぱいだったため、これまであまりご紹介しておりませんでした。

今回、営業から「ブログに載せてOK!」とGOサインが出たのでご紹介します✨

※状況によってはすぐに対応できない場合もございます。
その際はご了承ください(- -)(_ _)


スリッター加工といえば、「シャフト交換」という言葉がよく出てきます。

しかし実は、それだけではありません。

👉本当に大事なのは
シャフトに刃物をどう取り付けるかです。


シャフトには、上刃・下刃・スペーサーなどを並べてセットしていきます。

この並びそのものが
👉「切る幅」=「製品の品質」

になります。

つまり
👉取り付け作業=品質を作る仕事

なんです。


ほんの少しのズレや締め付けの違いだけで

・バリが出る
・幅がズレる

といったトラブルにつながります。

現場では「刃が悪い」と思われがちですが、
実は
👉原因が“組み方”だった
というケースも少なくありません。


だから三起ブレードでは

👉シャフト交換だけでなく
👉取り付け作業も含めたご提案をしています。


例えば

・外段取りでシャフトを事前に組む
・精度が出やすい配置をご提案する

こうすることで

👉段取り短縮+品質安定

を同時に実現できます。


スリッターは「刃の機械」と思われがちですが、実際は

👉**「シャフト × 組み方」で決まる機械です。**


最近では

「社内でシャフト調整ができる人がいなくなってしまった…」
といったご相談も増えています。

そういったお悩みも、ぜひ一度ご相談ください。


やる気!元気!三起!

刃物だけではなく、使うところまでしっかり支える。
それが三起ブレードの仕事です。