再研磨で元に戻る刃がある。
2026/05/15
削れば、また切れる。再研磨という選択肢
コストも、資源も、現場も守る “もったいない”から始まるものづくり
皆さま、こんにちは✨
今日も やる気!元気!三起! で頑張っております😊
最近、お問い合わせの中でとても多いのが、こんなご質問です。
「今まで刃物の再研磨したことないんですができますか???」
この一言には、
今の製造業の現場が感じている“本音”が詰まっているように思います。
刃物は、使えば必ず傷みます
どんなに高品質な刃物でも、
- 刃先が少し欠けたり
- 摩耗して切れ味が落ちたり
使い続けるうちに、少しずつ状態は変化していきます。
でもここで大切なのは、
「傷んだ=もう使えない」ではないということです。
多くの刃物は、
削ってあげれば、また切れる状態に戻すことができます。
新刃と再研磨、コストの違い
実際、コスト面で見ても、
新刃と再研磨を比べると、
再研磨の方が大きくコストを抑えられるケースが多いです。
刃の状態や形状にもよりますが、
目安として、再研磨で済む場合は新刃の「10分の1程度」になることもあります。
もちろん、すべての刃が再研磨できるわけではありません。
ですが実際には、
「まだ直せる状態なのに、新品にしてしまっている」
そんな現場も、決して少なくありません。
今の時代だからこそ「もったいない」という視点
削れば、
また切れる。
また使える。
それなのに、
「新刃はサイズが一緒だから機械にとりつけるだけだから簡単・新刃もそんなに高くないから変えちゃう等」。
今の時代、これは少しもったいないと感じています。
三起ブレードでは、
使えるものを、できるだけ長く使う
という考え方をとても大切にしています。
それは単なるコストの話だけではありません。
- 材料を無駄にしない
- エネルギーを無駄にしない
- 現場で積み上げた条件やノウハウを無駄にしない
今の時代に合った、ものづくりの姿勢だと思っています。
「売る」よりも「現場が安定すること」
正直に言うと、
新品を売る方が早い場合もあります。
でも、三起ブレードでは
いきなり「新品ですね」とは言いません。
まず、
- どこが傷んでいるのか
- 欠けなのか、摩耗なのか
- どこまで削れるか
- 削ったあと、機械にセッティングする時にに影響は出ないか
「直せるかどうか」から、必ず見極めます。
売ることより、
現場が止まらず、安定して使えること。
それが一番大切だと考えています。
「どこまで直せるか」を一緒に考えます
三起ブレードでは、
- 「直せます/直せません」だけで終わりません
- 「ここまでは大丈夫」
- 「ここから先は新品にした方がいい」
- 「直すなら、こう使ってほしい」
そんなところまで含めて、じっくりお話しします。
図面がなくても大丈夫です。
現物があれば、判断できます。
こんなときは、ぜひ聞いてください✨
「この刃、どこまで直せますか?」
その一言からで大丈夫です😊
やる気・元気・三起!
✨ 売るより、現場に合う答えを ✨
お問い合わせはHPの問い合わせフォームもしくは
お電話047‐339‐7658までお待ちしております♪♪
